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人類__レムリアン・ルーツクォーツについての考察(1)


去年の12月にレムリアンのダブルターミネーション(DT)を手に入れた時
ヒーリングもされる店員さんとの会話で「キーが好きですよね」みたいな話になって
それからなぜ自分はレコードキーパーとかトライゴーニックとかファセットの印ではなく、柱面やボトムスの印が気になるんだろうかと考えていた。


キーはクラスターなどで他の水晶ポイントがくっついていた場所
そこが剝がれただけだというのに、水晶ポイントを手に取ると前から柱面のマークばかり気になってた


水晶ポイントを一つの成長過程と考えるなら、下の方こそ始まりであり根本であり
ファセットはいわば人の顔のようなもの
人の個性が顔に現れるように、ファセットはそのポイントの個性がよく表れている
ならば柱(面)はいわば人のボディのようなもの・・・


そんなことを考えていた時、レムリアンシードの根元に大きなキーのビジョンが見えて、確か2月頃だったと思う。
ちょうどツーソンでミネラルショーがやってた頃
あれ?と思ったのだけど、まさか新種のレムリアンが出て来るとは思わなかった
何かあるかも?とは思ったけれどすっかり忘れてしまっていた
後になってレムリアン・ルーツクォーツが市場に出て来たのはこのツーソンからと知ったのでした



今年のツーソンは豊作だったようで、様々な新種のクリスタルがお目見えしていた模様
そして業者さんから仕入れたのが確定申告後の3月の終わり
私がレムリアン・ルーツクォーツと出会ったのは後半の二週間のこと
令和になる直前だった。


ルーツクォーツに魅了されたのも予感があったからかもしれない
ウラルレムリアンと同じくらいビッグイベントでした


届いてびっくりしたのはその輝きの強さ
今までこんな石は見たことがない

形を持たない有機的なフォルムでありながら、ザクザクと入ったキーの階段のような印
ワニの皮のようなはっきりとしたトライゴーニック

そして唐突な出会いにありがちな?トラブル
届いたそれは真っ二つに割れていた


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レインボームーンストーンのような輝きの柔らかさ、わかりますか?
水晶の持つ硬い響きではないのです。


実はこちらは割れた片方
割れてしまうということは、ポイント形成されたものより柔らかみがあるのかもしれません。
水晶のような硬度がありこれほどの大きさのものが真っ二つに自然に割れるというのは珍しいです。

ルーツクォーツは表面もザクザクと刻まれたようになってますが、内部もそのような結晶が入っているのかも?



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乗り物みたいに見えますよね
ステラビーム・カルサイトなどもですが、地球へ飛来するエネルギー体は乗り物のような形をメタファーとして持っています。


レムリアン・ルーツクォーツは、レムリアン文明のルーツ、始まりを意味します。

セラドカブラルで見つかったレムリアンシードが、レムリア文明の終わりにレムリアンの人々が彼らの記憶を閉じ込めた、いわば終わりの石であるのに対し、ルーツクォーツは始まりの石でもあります。


水晶ポイントを一つの文明として捉えた場合
また、一つの家として見立てた時
根本や下部はレムリアの始まり、家の基礎に当たります。

水晶が成長しきったファセットはレコードキーパーやトライゴーニックが現れる
文明の記憶が現れる場所
家で言うなら屋根に当たります。

母岩タイプのレムリアン・ルーツクォーツはレムリア文明(レムリアンシード)の基礎のようなもの
彼らがどこからやって来てどこに辿り着いたのか
その部分の情報がレムリアン・ルーツクォーツに当たります。


レムリアン・ルーツクォーツは、ある意味スターシード/スターブラリークォーツと近い種類の石と言えると思います。レムリアンシードが地球上に興きた文明の記憶なのに対し、スターシードやルーツクォーツは地球に来る前のソウル(魂)たちの記憶が刻まれているわけですから。レムリアン・ルーツクォーツの表面にトライゴーニックが溢れているのもきっと無関係ではないでしょう。


私にとって、レムリアン・ルーツクォーツはレムリアンシード以上の驚きで、個人的にレムリアンシードよりも遥かに重要な石ではないかと思っています。レムリアン・ルーツクォーツは石の概念、クリスタルの概念を変えてしまう石です。水晶ポイントのように完成されたクリスタルではないのに、母岩部分に当たる石なのに、水晶ポイント以上に強い輝きと透明度を持っています。通常母岩は水晶が成長するための様々な成分を含んでおり、透明ではありません。白濁していたり母岩特有の不透明な石や岩のはずです。しかし、ルーツクォーツは成長前の母岩や根本に当たるのにも関わらず、ポイントよりも透明度が高く強く輝いているのです。


そして画像からはわからないかもしれませんが、この石の潤いは通常の水晶にはないもの。触るとベタっとするんです。潤いがありすぎてオイリーなんです表面が。これはポイントになったものにはなく、母岩タイプ(ルーツ)のトライゴーニックな表面で感じるものです。




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こちらは全てレムリアン・ルーツ・クォーツ


新たな元号が発表される直前に届いたもの

そして封を開けた時に直感したのが、これは「人類」だと


だからまとめてやって来たのねと



ルーツクォーツが届くずっと前から、レムリアンシードの下腹部に膨らみのある形がすごく女性的なフォルムをしている、女性性の強いクリスタルだと感じていました。まるで縄文土器の土偶のよう、妊婦のように肉感的で水晶にしては生々しさがあって、レムリアンシードが人の形に見えることがよくありました。これはもしかしたら、宇宙からやって来た魂が受体した初めての人間、人類、今のフォーマットに近い形だったのかもしれません?!



一番右の二つは男女を表しています。
成人した男性と女性。

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右端が、男性。Male, Father
リンガムのような男性器に近いフォルムをしていて、赤いインクルージョンも入っています。


左側が、女性。Female, Mother
下へ行くほど膨らみがあって、女性の丸みのあるボトムスや妊婦のようなフォルム。




真ん中の小さな二つのクリスタルは少年少女を表しています。

DSC_3151_02.jpg



右側が少年。Boy, Brother
先端が鋭く、真っすぐなエネルギーです。


左側が少女。Girl, Sister
膨らみのある形は右側の女性のポイントを小さくしたように、よく似た形をしています。

このポイントは二つのポイントがくっついています。
双子かもしれません。

古代神話には双子の女神の話がよくあります。




そして一番左端。
巨大なポイントは「人間」Human being


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人の完成形です。
このポイントは表面がフロスト状で、霞みがかっています。セラドカブラル産のレムリアンシードに似たタイプ。
成長しきった水晶ポイントで、知恵や経験を多く経た中年辺りを指します。ザラザラとしたフロスト状の表面や細かいレッジはいわば人の顔の皺=年輪のようなもの。多くの経験や体験から来る知恵や感情の深みがクリスタルの表面を厚くしている。算命学でもエネルギー的に人生の最も充実した時期を40代から50代としているように、このポイントは不惑と言われる年代を象徴しています。ホロスコープでも木星に当たる年代。男性も女性も、私たちはここを目指して人格を形成し、成長し成熟して行きます。柱のようにどっしりとして、太い木の幹のよう。


最後に一番上のクラスターは「社会」Society


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たくさんのポイントが隣り合い、重なり合い、支え合っている
人の社会そのものです。




魂が地上に降りたって、人間という体を得た時、このルーツクォーツたちが示すように私たちを作った・・・
計画しデザインした設計図、青写真ともいえるかもしれません。


これはメタフィジ的な解釈なんですけども、石を通じてのスピリチュアルなメッセージ
レムリアン・ルーツクォーツのメッセージとして私は受け取りました。


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